子供を望まなかった僕が、2度の妊娠を経て「トト」になるまで②/③。(妊娠中期~後期編)
どうも、ととです。
見切り発車で書き始めたブログですが、視聴者さんがいて嬉しいです。
さて、今回は葛藤少な目です。つらつら書いていきます。
前回はこちら↓
性別は男の子と女の子どっちがいい?
いろんな方から聞かれた質問。これがまた回答に困る。
男が良いと答えて女の子だったら?その逆パターンもしかり。
でも自分も自然と妊婦さんに聞いてしまったことがあったなぁと反省。
「元気に育って、母子ともに無事であれ。」
これに尽きる。
エコー検査に恥ずかしがる娘
これは検診あるあるでしょうか?
どちらの性別も希望はないけど、興味として知りたい。なのにエコー検査の時ほど硬直していてお股が見えないんですよね。
「まぁたぶん女の子かなぁ??でも分かりません」といつも予防線を張られていました。結果は女の子でした。
「出産までにしたいことある?」2人きりの時間に別れを告げる旅と線香花火
妻とこの話題になったけど、正直あんまり思いつかなかった。何もないというより、既に、日々に満足していた。体調を見ながら日帰りの小旅行を企画し妻が行きたいところしたいことを叶えるような日々でこちらも幸せになっていた。
8月出産ということもあり花火大会の代わりに、線香花火を用意した。花火を真剣に見つめる妻の横顔に、赤子に注がれるであろう視線を重ねていた。1,2年後には3つの線香花火玉が見れるのかなぁとか。
「2人で〇〇は最後かもね⁉」と都度言い合うが、最後は毎度「満足した!」と言ってくれる妻に救われた。
育児休暇、どうする問題
私の中で家族と健康より優先するものはないという考えがある。夫婦で育休を取得する以外の選択肢はなかった。両家実家が地方にある我々にとって、2人3脚で育児に向き合うことは前提であった。
妻「じゃぁどんくらい取れそう?法律は変わるらしいし4週間はくらい行ける?」
私「6か月くらいとるつもり。そのあとは手当金額が下がるから復帰するよ」
職場には事前に6か月以上1年未満と話をつけていたのであっさり決まった。
※1歳以上からの保育園を見つけにくい地域に住んでおり、0歳から入園するのにちょうどよいタイミングが6か月間だったのもある。
命名の難しさと責任
性別が分かる前に男女それぞれの名前で妻と一つずつベスト案を考えました。これがまた難しかった…私たちの中で決めていたことは下記3つでした。
①二人が好きな春の季節にちなんだ名前
②読みは3文字以上(3音以上)
③画数は気にしなくてよい
娘に対する想いはもちろん、娘に対して我々両親がどうあるべきかも含めた名前にしました。お互いにプレゼンし合って、男の子の場合は妻の命名、女の子の場合は私の命名が選ばれました。
命名においては悩みに悩んで考え抜いた自信があります。将来娘が自分の名の由来を聞いてきたとき、私は誇らしげに伝えるでしょう。(早く伝えたい!!笑)
まとめ
妊娠から出産直前まで、思い返せばすべてがビッグイベントでしたね。2人きりで過ごす時間、まだ見ぬ子どもについて考える時間、話し合う時間、想像を膨らませる時間。気づけば私は娘に会う日を心より楽しみにしているパパになっていました。子は私を縛る存在ではなく、夫婦にとってかけがえのない日常を与えてくれました。

