🌸パパ育休🌸『魔の3か月』『100日祝い』を終えて。これまでを振り返る。

totozakura
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ととです。 私は出産から6か月間の育休を取得しており、12月現在は生後4か月。 生後3か月あたりまでは、多くのママにとって記憶もないほど過酷な「生存競争」の期間とも言われます。 今回はパパ目線で、新生児期から、報われる瞬間が訪れた100日祝いまでを振り返ります。今、育児が辛い方にも「必ずお互いに笑顔になれる日が来る」と伝えたくて筆を執りました。

あっという間に時が過ぎる育休

新生児期なんてあっという間と聞いていましたが、100日すらあっという間でした。なんならもう4か月になろうとしています。プレパパの中で育休期間を検討中の方は下記記事を読んでください。

100日祝い、おめでとう娘。

100日祝いでもあるお食い初めは子供が一生食べ物に困らないようにという想いが込められている。100日祝いが始まった昔は栄養失調や病により100日生きられない赤ちゃんも多かったという。100日を生き抜いた娘の祝福である。

結論:新生児期は「愛でる」より「生かす」感覚だった(でも終わりは来る)

まずパパの大前提「手伝う」んじゃない。やれ。主体性が妻を救う。と出産前に読んだ本で学び、気合十分で挑んだものの、現実は甘くありませんでした。

パパ育休の現実:0〜1か月が一番きつかった理由

完ミで大変だったこと(途中で力尽きる/げっぷ等)

※生後2日目より完ミで育てています。
生後1~2週間、順当に飲める量は40ml、50mlと増えていったものの、たった30mlを飲み干すだけで体力を使い切り、げっぷの気力もなく寝落ちしてしまう生き物。「可愛い、よりも何だこれは?」と推しのいない人生だった私に初めて【尊い】を理解させてくれた存在だった。

寝不足・プレッシャー(“生かさなきゃ”)

多くの人に喜ばれ、妻が命を張って産んだ命。 定刻通りにミルクをあげ、「うぎゃ」と聞こえれば即座に駆けつける。正直、「愛でる」よりも「生かす」という使命感の方が強かった1ヶ月でした。 ほぼワンオペのママさんたちに比べたら寝ている方だと思うけど、それでも前の記憶がおぼろげになるほどの疲労感。全国のワンオペママさん、本当に尊敬します。

それでも垣間見える成長と悩み(育児あるある?)

80mlなのに20ml飲んだら満足げに力尽きた。100ml飲めるようになった。うんちが出ない。ノンストップでミルクを完飲。痛くなる手首と背中。出ないげっぷとの闘い。いつもより長く寝てくれた。体重が40g増えた。20gしか増えていない等々
相棒は寝ているからすぐに共有できないもどかしさを感じつつ、娘の成長を噛み締める瞬間が多かった。私はギャン泣き娘をおくるみで即座に包み上げ、一瞬で寝かしつけ背中スイッチを押さずに場をおさめた達成感がたまらなかった。ぴよログに記録された相棒のその一瞬の想いを後になって知るのも好きだった。たまーに見せる生理的微笑に救われた。

0〜3か月で「助かったこと」5つ

  • 記録アプリ「ぴよろぐ」「みてね」の活用
  • 妻との役割分担(半シフト制)
  • 外出準備は気持ち多めに(慣れるまで多めにおむつ等用意)

1ヵ月健診

体重の増加も順当で特に問題なし。妻は「自転車が気持ち良すぎてヤベえ」と久しぶりの外出が楽しそうだった。

外出(健診・病院)で学んだ持ち物:ミルクは+1〜2回分

1ヵ月健診は順調。しかし、心雑音の再検査で大学病院へ行った時のこと。 「予約時間通りに診察は始まらない」という病院あるあるを甘く見ていました。授乳セットを持たずに行き、大慌てで私が取りに帰る羽目に…。
【教訓】外出時は、使う予定がなくても「プラス1~2回分」のミルクとおむつを持つべし。

2か月目の変化:目が合う・追視・発声(アウアウ

ある日突然目が合う。追ってくる。首が左右に動く。

抱っこであやしているとき突然やってきた。自分が見たい方向を見れるようになっている。
ある日助産師が来て「あら~目が動くねぇ。首はまだかな?」
私「床に置くと自分では動かせないみたいです~」
娘 (首クイッ) 普通に首が動く
夫婦(!?)「できるようになりました(笑)」
本当に一瞬で成長し始める娘に驚かされました。

またしても急成長。何かを訴える「アウアウアー」

2ヵ月最終週。夜の寝かしつけをしようとしていたときの出来事。目を見ながら「あ、あうー、あうあうあー」と急に喋った。これまで空気が抜けるように口を動かすことはよくあったけど、またしても急成長に夫婦で喜んだ。

魔の3か月を越えたサイン:社会的微笑と100日祝い、双方向の愛

100日祝い:お膳は出前で飾りは手作りで

準備では頑張りすぎず、お膳は出前を頼みました。最中も娘を見ているとふと目が合いました。

やはり突然やってきた「社会的微笑」

朝起きて娘と目が合う。娘が「にたぁあ」と笑う。そう、自分の意志で笑えるようになっていた。どこかまりもっこりを想起させる笑顔で少しの不自然さが残るものの「これまでありがとう」と言われている気がしてならなかった。この笑顔一つで、これまでの寝不足も手首の痛みも、すべてチャラになる。一方通行だった愛が、双方向になった瞬間でした。

まとめ~今つらい人へ~

4か月になろうとする今、娘はあやすと「ケヒケヒ」と笑ってくれます。 すべてを娘に費やし、エネルギーを吸い取られる日々が、いつの間にか「明日が楽しみだ」とエネルギーをもらう日々に変わっていました。

これからママ・パパになる人へ

準備した分だけ、想像とは違うことが起きます。 プレパパは、言葉を慎重に選んでください。前向きな励ましのつもりが、プレッシャーになることもあります。「頑張れ」「楽しみ」ではなく、「休んでていいよ(俺がやるよ)」「任せて」と言える準備をしておいてください。

今育児が辛い新米ママ・パパへ

生後3ヵ月と100日は長いようで一瞬です。一つ一つ壁を乗り越えていけば何十倍も何千倍もの幸せを届けてくれる日々がきっと来ます。。一人で抱え込まず、周囲を頼りながら、一緒にこの「尊い日々」を駆け抜けましょう!

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ジリス&育児ブログ
リチャードソンジリスと娘(25年生まれ)の父。Noteでリチャードソンジリスブログ運営-月間10000ビュー達成。 6か月間の育休取得で特技ワンオペ。
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