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【写真付き実機レビュー】Eufy Baby Monitor C10で「寝てるのに見に行く」が激減しました(生後4か月・2LDK)

totozakura
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夜、赤ちゃんが先に寝てくれたのに、親のほうが落ち着かない。
「泣いてないかな?」「室温は快適?」「親を呼んでない?」が気になって、結局何度も寝室をのぞきに行ってしまう——。

我が家もまさにこの状態で、導入前は約30分に1回の頻度で確認していました。
そこで発売日に購入して使い始めたのが Anker新作Eufy Baby Monitor C10 です(使用10日)。

結論から言うと、導入後は確認頻度が2〜3時間に1回(実質夜間は1日1回)まで減りました。慣れてくると、親の就寝時間まで見に行かなくても大丈夫になりました。

この記事では、実機レビューとして、良かった点・気になった点、そして他のベビーモニターとの違い(スマホ依存/専用モニター依存との差)を分かりやすくまとめます。

Contents
  1. 我が家の状況(レビュー環境の前提)
  2. ビフォー→アフター(導入で一番変わったこと)
  3. Eufy Baby Monitor C10の特徴(私の使い方ベース)
  4. 開封・同梱物・設置(画像ポイントあり)
  5. 使用感レビュー(悩み別)
  6. 外出先でも見られる?(スマホ連携の使い方)
  7. 録画は使える?(microSDで常時録画しています)
  8. 他のベビーモニターとの違い(ここが購入判断ポイント)
  9. 比較表:C10と“スマホ依存型”の違い
  10. eufyベビーモニター/室内カメラ4製品の違い
    (C10・S350・E30・2K Pan & Tilt)
  11. 良かったところ(メリットまとめ)
  12. 気になったところ(デメリット)と対策(正直レビュー)
  13. どんな家庭におすすめ?
  14. おすすめ度(用途別)
  15. よくある質問(FAQ)
  16. まとめ:C10は「見に行きすぎ問題」に効きました

我が家の状況(レビュー環境の前提)

  • 赤ちゃん:生後4か月
  • 住環境:2LDK
  • 寝る場所:日中はリビング/夜は寝室に赤ちゃんが先に就寝(親は後から)
  • 悩み
    • 寝てるのに心配で見に行く
    • 室温が不安(寝冷え・汗・冷暖房の効き)
    • 泣き声を聞き逃したくない(親を呼んでないか)
  • 使用期間:10日(12/9発売日に購入)

ビフォー→アフター(導入で一番変わったこと)

ビフォー(導入前)

  • 30分に1回のペースで寝室に確認しに行ってしまう
  • 扉の開閉や気配で、赤ちゃんを起こしそうでヒヤヒヤ
  • 室温計があっても「赤ちゃんの近くが快適か」が分からず不安
  • ベッドの端に動いてしまっていないか不安

アフター(導入後)

  • モニターで「寝てる/動いた」が確認できて、2〜3時間に1回に激減
    • 慣れたら、親の就寝時間まで見に行かなくても大丈夫になりました
  • モニター画面に室温表示(目安)があるだけで気持ちが落ち着く
  • 泣き始めを把握しやすく、対応が早くなりました

Eufy Baby Monitor C10の特徴(私の使い方ベース)

C10の「見守り不安」に効いたのは、ざっくりこの4点です。

  • 専用モニターですぐ確認できる(スマホを見守り専用にしなくていい)
  • スマホアプリ連携で、外出先からでも映像+音声を確認できる
    • ※カメラ本体は自宅Wi‑Fi接続が前提
  • 室温表示+設定温度から外れた時の通知が便利
  • microSD(別売)で常時録画ができる(録画可能時間は容量と設定によります)

開封・同梱物・設置(画像ポイントあり)

同梱物

  • カメラ
  • 専用モニター
  • ケーブル類
  • 説明書
  • 壁固定アイテム
コードとカメラとモニターと壁付けアタッチメントのみ

我が家の設置場所

  • 壁/ベビーベッド付近

初期設定は簡単でした

アプリをダウンロードして、画面の指示に従うだけで接続できました。機会が苦手な方でも設定でつまずくことはないと思います。アプリ内でカメラC10を選択、Wi-Fiを選ぶのみ。

使用感レビュー(悩み別)

1)「泣いていないか不安」→ 音・通知がかなり助かりました

良かったのは、反応の早さ/音のクリアさ/通知で気づけるの3拍子が揃っている点です。さらに感度調整もできるので、家庭の環境に合わせやすいです。
※感度調整:どのレベルの音や鳴き声で通知を送るか設定できる

助かったシーン

  • 寝室の扉を開けずに確認でき、開閉音や気配で起こす心配が激減しました
  • キッチン・洗面など別作業中でも安心感があります(写真参考)
ブログ執筆中も電溶モニターで確認可能で安心

2)「室温が不安」→ 室温表示&設定温度外通知が“心の支え”になります

C10はモニターに室温が表示され、設定した室温から外れたときに通知もできるので、「見に行かないと分からない」を減らせました。

我が家の使い方

  • エアコンの設定温度+C10の室温表示で判断
  • 寒暖差が出やすい明け方に重点的に確認

注意点

  • 室温はあくまで目安です。
    赤ちゃんの服装・汗・手足の冷え・お腹の温かさも合わせて判断したほうが安心です。
  • 自宅環境次第で体感温度は変わるため、慣れるまでは「室温に対する赤ちゃんの体温(汗や首元など)」もチェックすると安心です。
左上に室温。18℃以下になると通知が来るように設定。

3)夜間の見守り(暗視):「目の開き」まで分かるレベルでした

暗視機能のおかげで、暗い部屋でも表情や目の開閉が分かりやすかったです。ズーム(最大4倍)も便利で、「ちゃんと寝てる?」の不安が減りました。

服のしわまで見える暗視機能

親が起ききらない工夫

  • 画面の明るさを下げる
  • 音量を最小限+通知中心にする
  • スマホにも通知を飛ばしておけば、バイブ⁺通知音で気づけることもあります

4)接続・安定性:2LDK(間に1部屋)でも途切れませんでした

リビングと寝室の間に部屋が1つある間取りですが、映像・音が途切れたことはありません。音ズレも基本なく、まれに0.5秒程度のラグを感じる程度でした。

見守り系は「安定性が正義」なので、ここがストレスにならないのは大きいです。

外出先でも見られる?(スマホ連携の使い方)

我が家の運用では、外出先からスマホで「映像+音声」まで確認できています。
「今寝ているか」「起きて泣きそうか」「親を呼んでいないか」を外出中でも判断できるのは助かりました。この点は、将来小学生になって娘が先に帰宅する際に使えそうです。

※外出先利用の前提として、一般的に以下が必要です。

  • カメラは自宅のWi‑Fiに接続
  • スマホはモバイル回線/外部Wi‑Fiなどインターネット接続
  • 通知はスマホの省電力設定・バックグラウンド設定の影響を受ける場合があります

録画は使える?(microSDで常時録画しています)

我が家は microSD(別売)で常時録画運用です。
「もしもの瞬間」だけでなく、「成長の瞬間」もあとから見返せるのが嬉しいポイントでした。

※録画可能時間は、解像度やSDカード容量、設定によって変わります。購入前に公式の対応表記を確認しておくと安心です。

他のベビーモニターとの違い(ここが購入判断ポイント)

ベビーモニターは、使ってみると「どれが高性能か」よりも、家庭の運用に合うかが満足度を左右します。大きく分けると以下の2タイプになりがちです。

  • スマホ依存(アプリ中心):手軽ですが、スマホ電池・通知・「気になって見続ける」問題・自分の作業が止まる問題が起きやすい
  • 専用モニター中心:サッと見られて安定しやすい一方、外出先閲覧や共有が弱い/できない機種もあります

C10は「専用モニター × スマホ」2WAYが強みです

私の使い方では、

  • ふだんは専用モニターで即確認(スマホを見守り専用にしない)
  • 必要に応じてスマホでも確認(妻がモニターを管理しているとき等)
    ができ、「見守り」と「生活」を両立しやすかったです。

比較表:C10と“スマホ依存型”の違い

比較項目eufy Baby Monitor C10
(我が家の体感)
スマホ見守りカメラ(一般)
すぐ見られる専用モニターで即確認しやすいスマホ・アプリ起動が前提
スマホ占有なし(スマホは自由に使える)見続けると占有&電池消費
通知の安心感2WAY運用で逃げ道がある
(※スマホ通知は稀にラグを感じたことがあるため併用推奨)
スマホ状態・OS設定に左右されがち
外出先からスマホ連携可
(映像+音声まで確認)
可(機種次第)
夜間の視認性暗視で目の開閉まで分かる
4倍ズーム可
機種差あり
録画microSD(別売)で常時録画可クラウド課金前提のことも

eufyベビーモニター/室内カメラ4製品の違い
(C10・S350・E30・2K Pan & Tilt)

eufyの見守り系は、大きく分けると 「ベビーモニター(専用モニター付き)」 と 「屋内カメラ(スマホ中心)」 の2系統があります。
夜間の不安を減らしたい場合、意外と効いてくるのが「画質」よりも “すぐ見られるか(専用モニターの有無)” と “室温の目安が分かるか” でした。

私は「寝ている赤ちゃんを起こさずに、すぐ確認したい」「室温が不安」という目的が強かったので、専用モニター付きで室温表示もある Baby Monitor C10 が合いました。
一方で、スマホ中心で設置しやすい屋内カメラ(S350/E30/2K Pan & Tilt)も選択肢になるので、違いを表で整理します。

製品見守り性能(モニター/スマホ)モニター性能カメラ性能カメラ可動域ズーム倍率視野角モニター
バッテリー
録画室温表示
Anker Eufy Baby Monitor C10専用モニター+
スマホ(2WAY)
モニター
あり
約152×38×76mm/約245g
2K、4倍ズーム水平350°/垂直60°4倍106°最大12時間あり(通知基準室温を設定可能)
② Anker Eufy Security Indoor Cam S350スマホのみモニター
なし
最大4K,
8倍ズーム
水平360°/垂直75°最大8倍130°
③ Anker Eufy Indoor Cam E30スマホのみモニター
なし
4K水平360°/垂直75°なし125°
④ Anker Eufy IndoorCam 2K Pan & Tiltスマホのみモニター
なし
最大2K(約300万画素)水平360°/垂直96°なし125°

良かったところ(メリットまとめ)

  • 別室でも接続安定、モニターはボタン一つで画面オンしやすい
  • 暗闇でも表情・目の開閉が分かる
  • 「スマホでやりたいこと」+「見守り」を両立しやすい
  • 必要に応じ外出先からでも「映像+音声」で確認できる
  • microSDで常時録画できる(カード別売)

気になったところ(デメリット)と対策(正直レビュー)

1)置き方によっては狙った画角になりにくい

置き型で水平に置くと、可動域の関係で「もう少し下を映したい」などが出ました。

対策

  • 付属アタッチメントで壁設置(ネジ穴が必要なので賃貸は注意)
  • 別売のベビーベッド取り付けアームスタンド(26年1月発売予定)
  • 市販のカメラ三脚スタンドにも取り付け可能(この対策が一番おすすめです)
    • 壁にねじを開ける必要もなく、ベビーベッドへの柔軟な取り付けが可能
ULANZI スマホ 三脚 一眼レフ くねくね三脚

2)スマホ通知に、稀にラグ(約1分)が発生することがありました(原因不明)

基本的には問題ないのですが、スマホへの通知に限って、稀に「1分くらい遅れて届いたかも?」と感じたことがありました(再現条件は分かりません)。

対策(我が家の結論)

  • 夜の見守りは、基本は専用モニター側の通知・音も併用する(スマホだけに寄せない)
  • スマホ側は外出先確認や補助として使う
  • 念のため、スマホの省電力設定・バックグラウンド制限なども見直す
    (※端末やOS設定の影響もあり得るため、原因は断定できません)

3)夫婦で使う場合、スマホ連携は「同じeufyアカウント共有」が前提となる

スマホはeufyアプリと連動させますが、運用上はカメラは1つのeufyアカウントとしか連携できない前提で考えましょう。
そのため我が家は、夫婦で使うために同じeufyアカウント(同一メールアドレスの家族アカウント)を共有してログインする形になりました。

注意点

  • メールアドレスを分けたい、ログイン管理を分離したい方は不便に感じる可能性があります。

対策

  • 夫婦で使う前提なら、見守り専用のメールアドレスでeufyアカウントを作り、共有して使うと管理できます。

4)ホワイトノイズ等は、別製品を持っていると重複

マイク機能やホワイトノイズ機能もありますが、すでに音系アイテムを使っている家庭だと「使わない機能」になるかもしれません。

厳密にはホワイトノイズではない(かもしれない)

ザザーーという音がホワイトノイズであるのに対し、本品の音は雨の音など自然な音をホワイトノイズとしているようです。したがって、細かく言うとホワイトノイズではなくノイズ機能でしょうか?ただ、不快になる音ではないです。

5)モニターは毎日の充電が必要

モニターは5000mAhで、体感では約12時間は充電なしで使用できています。ただ、安心運用なら「毎日充電」はしておくのが良いと思います(ここは他社でも同様な印象です)。

どんな家庭におすすめ?

  • 夜に何度も見に行ってしまい、親の睡眠が削られている
  • 別室で寝かせることがある(昼寝含む)
  • スマホ見守りだと「通知が不安」「スマホ電池が減る」「気になって見続けてしまう」方
  • 室温が不安で、判断材料がほしい
  • もしもの瞬間や成長の瞬間も記録に残したい(常時録画)
  • ねんねトレーニング中で、赤ちゃんの邪魔(介入)を減らしたい

おすすめ度(用途別)

  • 寝んねトレーニングの邪魔をしたくない:
  • 見に行く回数を減らしたい:
  • 室温の不安を減らしたい:
  • 録画が必須:(別売りSD必須)
  • 価格:(最新機種でやや高め)

よくある質問(FAQ)

Q. 室温表示ってどれくらい当てになりますか?
A. 目安としてはかなり助かります。また、機械の動作熱により実際の室温よりも少し高く表示されるかもしれません。ただし体感温度は家の環境や寝具でも変わるため、赤ちゃんの汗・首元・手足・お腹の冷えも合わせて確認すると安心です。

Q. 外出先からでも見られますか?
A. 我が家の運用では見られます。外出先からでも映像+音声まで確認できています。自宅側のカメラがWi‑Fiに接続されている必要がある点だけ注意です。

Q. 録画はできますか?常時録画できますか?
A. microSD(別売)で録画でき、我が家は常時録画で使っています。録画可能時間はカード容量や設定によるため、購入前に公式表記の確認がおすすめです。

Q. 夫婦それぞれのスマホで使えますか?
A. 使えますが、我が家では運用上、同じeufyアカウント(同一メールアドレス)を夫婦で共有してログインする形になりました。アカウント共有に抵抗がある場合は注意が必要です。

Q. スマホ通知は安定していますか?
A. 基本は問題ないのですが、我が家では稀に約1分のラグを感じたことがあります(原因不明)。そのため、夜間は専用モニターの通知も併用する運用にしています。

まとめ:C10は「見に行きすぎ問題」に効きました

Eufy Baby Monitor C10は、我が家では30分おきの確認が2〜3時間おきに減り、慣れたら親の就寝まで見に行かなくても安心できるようになりました。
専用モニターでサッと確認できること、室温表示と通知があること、さらに外出先からでも映像+音声で確認できること、そしてmicroSDで常時録画できることが、育児の不安を軽くしてくれたと感じています。何より寝んトレに超効果的です。

一方で、スマホ通知の稀なラグや、夫婦利用時のアカウント運用など「知っておくべきクセ」もあります。
それでも、私の結論は「夜の見守り不安を減らしたい家庭にはかなりおすすめ」です。

ご質問等ございましたらお気軽にコメントください。

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